
新学期。高校3年になった少年少女達のもとに、1人の編入生がやってくる。彼女は「群れる」でもなく「媚びる」でもなく「空気を読む」でもない。朝は高級外車で登校し、昼休みは喫煙所で一服。放課後は缶ビール。その女子高生は、35歳である…。18年ぶりの復学。なぜこの年で彼女は高校をやり直すことにしたのか。全てがなぞに包まれた、孤高の存在。この女の原動力は、無事卒業することのみ。謎多き35歳の女子高生が、その破天荒な力で、現代の高校に蔓延る「闇」をぶち壊す!35歳の女子高生は、日本の闇に光を照らすことができるのだろうか―!
S1 E11 • 2013/6/22
3年A組では、亜矢子(米倉涼子)に対する“魔女裁判”が続いていた。亜矢子の過去を知った生徒たちは混乱。正光(菅田将暉)の追及はさらにエスカレート。これまで3Aに起こった事件が記された古いノートを突き付け、今までの事件は亜矢子が仕組んだものだと言い放つ。亜矢子は無実を訴え、そのノートは亡くなった亜矢子の母・依子(手塚理美)の日記だと明かした。そして「私は…母の日記を現実にするために…この学校に来たの」と、ノートに秘められた真実について語り始めた…。その後、亜矢子を呼び出した正光はもう一人の犯人を明かすよう詰め寄る。
主要キャスト