
厳しい性格で、刑事たちの職務怠慢や素行を決して見逃さず、事件の聞き込みや仕事の状況において徹底した目で監視し、監視していた刑事に対してちょっとでも良くない事実が分かればきつい言葉で事細かく注意を促したり、時には捜査に支障をきたすと判断して謹慎処分、もしくは退職処分を言い渡しているが、それ故にほとんどの刑事たちからはかなり疎まれており、度々悪口や嫌味を言われたり、逆恨みから怪我を負わされたこともある。
S2 E8 • 2024/2/10
亡くなった仲間の意志を継ぐ勝野正己(高橋努)を助けるため、音無一六(小日向文世)を証拠隠匿で内部告発した四堂厘太郎(古川雄輝)。一六は警視庁特別調査室の元木秀章(堀部圭亮)らに身柄を拘束されてしまう。しかし厘太郎は千住遼子(田中美佐子)や溝呂木三花(堀内敬子)から「一六は勝野を真の黒幕から守るため、監察下の名目で保護しようとしていた」と聞かされ後悔。一六の潔白を証明するため仲間と共に再捜査を開始する!