桜の塔

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ドラマ犯罪
クリエイター:

を手掛けた武藤将吾が脚本を担当するオリジナルストーリー。警視庁を舞台に、警視総監というたった一つのポストを巡る壮絶な権力争い、組織内部の思惑に満ちた人間ドラマを描く警察エンタテインメントドラマ。

詳細

ステータスReturning Series
初回放送2021年4月15日
最終放送2021年6月10日
エピソード時間54dk
シーズン2
エピソード9
タイプScripted
製作国日本
原語日本語
使用言語日本語

製作会社

TV Asahi

放送局

tv asahi
最終決戦… 新警視総監は私だ!!
最新エピソード

S1 E92021/6/10

最終決戦… 新警視総監は私だ!!

次期警視総監の座を狙う副総監・千堂大善(椎名桔平)を失脚させると誓って5年――。息をひそめ機会を狙い続けてきた上條漣(玉木宏)は、新派閥「改革派」を立ち上げ、千堂にふたたび宣戦布告。そんな中、千堂を襲った元警察官で、漣の父親代わりでもあった刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害した犯人に仕立て上げられ、廃校の屋上へ逃げ込んだ元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)が、SATの狙撃をかわそうとして転落。意識不明の重体に陥った!そもそもは千堂が、蒲生を射殺して被疑者死亡で事件を終わらせようとしたのだろう…。そう確信した漣は、千堂に「また得意の妄想か」と一蹴されるも、一分も怯むことなく「あなたを倒すため悪魔に魂を売った…。なぜ5年間も沈黙を続けたのか、その答えがもうすぐ明らかになる」と宣告。私利私欲のために権力を求め、入庁以来“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”と呼ばれてきた千堂。そして、“本来あるべき警察の姿”を取り戻すために“サッチョウの悪魔”となった漣――2人の“最後の闘い”がついに始まった!ところがその矢先、よもやの事態が起こる。秘密裏に刈谷殺しの捜査が行われる中、ある意外な人物が自首したのだ!混乱を極める警視庁。漣の幼馴染である警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、裏で漣が一枚噛んでいるのではないかと疑い、真実を解き明かすため、取り調べを開始する。5年の歳月を経て明かされる、漣が沈黙し続けた理由、そしてこれまでに起こった全事件の真相。さらに、最後に警視総監レースを制する人物とは一体…!?登場人物それぞれの“正義”がしのぎを削る中、次々と押し寄せる驚天動地の新展開。前代未聞の警察ドラマ『桜の塔』、ついに完結!

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