
"タイムリミットは24時間 誰よりも早く犯人にたどり着け"
警察組織の働き方改革の一環で作られた臨時部隊「第4機動捜査隊」。 破天荒な野生児・伊吹と、冷静沈着な志摩はバディを組むことになる。 現存する第1~第3機捜のシフトの穴埋めをするのが彼らの役割で 24時間という勤務の中、どんな事件も現場に急行、初動捜査に当たる、犯人検挙に全てを賭けるプロフェッショナルである。 この多様化した時代に「正義とは何か」を改めて問う、スピーディーにスリリングに そして時にコミカルに展開する1話完結形式の「機捜エンターテインメント」。

S1 E11 • 2020/9/4
同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。
主要キャスト