
これが私たちの〈日常〉。下町に暮らす高校生のアラキ、ステラ、オルガ。ゲームをして、銭湯に行って、家に帰る。そんな彼らの〈日常〉の物語…?

S1 E1 • 2026/7/9
夜な夜な〈ラムス〉を使ってゲームに熱中する子どもたち〈ノーティーズ〉。全部で5つあるチームのうち、〈ポリスホッパー〉に所属するアラキは、いつか〈しんかつしか〉を出て、外へ行くことを夢見ていた。 そんなある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理が、DMを送ってくる。博士はアラキたちに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と持ちかけてきたのだった。 博士が求めているのはラムス能力のデータ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子どもたちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子どもたちにデータを提供してほしいと求めてくる。 しかし彼らは能力を全力で使うことを禁止されていた。そのため博士は、ラムス能力を全開で使っても公に捕まることのない特殊なアイテムを与えてくれる。 博士のおかげでアラキたちは、抑えていた力を解放し、深夜のゲームにさらにのめり込んでいく――。
S1 E2 • 2026/7/16
〈フラッグ戦〉で〈フェブラリー・ロアーズ〉に勝利したアラキたちは、自分たちの活躍する動画を見て、これまでとは違うラムス能力に酔いしれていた。このままさらに活躍し、〈ランプス〉や他のチームにも勝とうと盛り上がる〈ポリスホッパー〉の面々。 しかしアラキだけはその熱気についていけず、ひとり悶々としていた。原因は、自分の能力をはっきりと把握できていないからだった。チームリーダーのショウセイも、アラキの能力を把握しようと協力するが、やはりはっきりとしたものが掴めない。仕方なくアラキはひとりもやもやを抱えたまま、次のゲームへと向かうことに。 対戦相手は、四ツ木に拠点を置く〈ランプス〉だった。しかし2つ目のゲームを終えたあと、ランプス側から「3つ目のゲームの人数を変更してほしい」と申し出が入る。特に問題を感じなかったショウセイはその提案を受け入れ、さらにアラキに決勝戦となる〈モグラたたき〉へ出るよう指示を出す。 果たしてアラキは、自身の能力を見極めることができるのか――。
主要キャスト