
ギロリと睨みをきかせた表情の頼子は、たばこ屋の看板娘。 “よそさんが嫌いで意地悪”だが、実は不器用で心優しい根っからの京都人。そんな頼子を通して、京都の名所やまだあまり知られていない京都の文化・習慣を描く。

S1 E4 • 2018/5/16
俊介(岡田篤哉)に頼子(横山由依)の事を好きかどうかと聞かれた山田(中尾暢樹)は、すぐに答えが出せずにいた。そんな中、頼子に京都の町を案内してもらい記事にしたタウン誌の売り上げも伸び、その実績が買われて東京本社への異動が決まる。 住んでいるアパートから見えるから一度行ってみたい…という理由で、頼子は山田に京都タワーを案内して欲しいと頼まれていた。あくまでも案内するだけと言い張る頼子だが、順子(土村芳)からそれはデートだと冷やかされる。 当日、少しオシャレをした頼子が京都タワーの入り口で待っていると、向こうから山田が笑顔でやってくる。展望台で山田は頼子に東京に戻ることになったと告げる――。
主要キャスト