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2003年2月1日、スペースシャトル“コロンビア号”が大気圏へ再突入。音速の22倍の速さで飛行するシャトルは強烈な熱さに包み込まれた。午前8時54分、左翼と左の着陸装置のゲージが異常な高温に達し、シャトルは安定感を失う。その5分後、ヒューストンにある飛行管制センターはシャトルから最後となるメッセージを受けるが、途中で切れてしまう…。
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