
講談社「モーニング」に連載され、女性に絶大な人気を誇る山崎紗也夏原作の同名コミックを、矢田亜希子主演でドラマ化!女性を癒すために一晩“添い寝”をするイケメン男性を派遣する、という新しいビジネスの経営者・シオ役を矢田が演じる。そのシオが営む、「添い寝屋」の名前である「ストライプ・シープ」は、決して交わらない平行線(=ただ横に寝るだけで決して交わることのない男女の関係)を意味している。「添い寝屋」として世の女性たちに癒しを提供するのは、シオが派遣する4人のイケメンたち。そのうちの1人で、元夫の弟であるガイを三浦翔平が好演。その他のイケメンたちには、菊田大輔、鈴木勝大、福士蒼汰。女の人は、ただ男の人にそばにいてほしい夜だってある…。そんな女性を癒す「添い寝屋」“ストライプ・シープ”。シオと4人のイケメンが贈る、新しい癒しのカタチとは!?
S1 E10 • 2011/6/24
シオ (矢田亜希子) は、ミラノ研修に行くことよりシオのそばに居る事を選んだ ラン (菊田大輔) に一方的に別れを告げる。そして、ランからの電話にも無視し続ける。そうすることが、お互いの為だと自分に言い聞かせて・・・。 そんな二人の様子が気になるガイ ガイ (三浦翔平) だったが、どうする事もできずにいた。 そんな中、ランは シュウ (駿河太郎) に背中を押され、一度は捨てたミラノの資料を探しにシェアハウスへと向う。ゴミ箱に捨てたはずの資料は、マシュ (福士蒼汰) がシオに渡したらしい。ランは最後の決意を胸に、シオの元へと向う。 一方、ガイはシオを呼び出し、就職の内定が決まったことを報告する。しかし、勤務地が大阪だということは伝えられずにいた…。 シオは 「 ストライプ・シープ 」 のお客様から寄せられた励ましのメールを読みながら、シープを解散する事を決意する。シープの経験を誇りに、自信を持ってそれぞれの人生を歩んで欲しいと、ガイ、ラン、リンダ (鈴木勝大)、マシュに告げ、4人に最後の添い寝を依頼する。 そしてその翌朝、ランは一人、ミラノに旅立とうとしていて…。
主要キャスト