
2012年1月に厚生労働省が発表した日本の将来推計人口によると、50年後には人口の4割が65歳以上の高齢者になるという。「超高齢化社会」の中、“老後”の新しいライフスタイルが模索されている。 舞台は高齢化が進む上に巨額の負債を抱える地方の町。そこを、高齢者が集まり思い思いに暮らせる“プラチナタウン”に変身させようという、夢のプロジェクトに挑む人々の姿を描く。
S1 E5 • 2012/9/16
鉄郎(大泉洋)のかつての上司・八代(小木茂光)に計画の穴を突かれ、四井からの協力が得られなくなる。プロジェクトは暗礁に乗り上げたかに見えたが、東光物産の児島(渡部篤郎)からプロジェクトを引き受けたいと申し出がくる。児島は、四井が指摘した計画の欠陥を補足する画期的なアイデアも提案。プロジェクトがいよいよ本格的に始動しようとした矢先、突然鉄郎の元に不信任案の郵便物が議員たちから届く。
主要キャスト