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2018年4月、ニューヨークからダラスに向かっていたサウスウエスト航空1380便がペンシルベニア州上空高度1万メートルを飛行中に左エンジンのカウル部分が爆発破損した。飛散した破片は胴体にも当たり、客室の窓が割れて急減圧するという事態に発展。パイロットは緊急降下しながらなんとか機体を立て直してフィラデルフィアに向かおうと苦闘するが、客室内は目を疑うほどの惨状につつまれる。
arrow_backシリーズに戻るNigel Hammer
NTSB Lead Investigator