
世の中にはフェアなことなんて何もない。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。 検挙率No.1の美人刑事・雪平夏見が立て続けに発生する3つの事件に立ち向かう。やがてそれらの事件はすべて融合し…。本格ミステリーをスピーディかつスリリングな展開で構成した刑事ドラマ。

S1 E11 • 2006/3/21
「バツマーク連続殺人事件」の容疑者として、指名手配される和夫(香川照之)。雪平(篠原涼子)は、和夫が管理人を務める復讐サイトにアクセスして和夫を呼び出すが、和夫はそんなことをするわけがないと否定。そして、突然、雪平に向かい銃を構える。その瞬間、雪平は銃を抜き、和夫の心臓をめがけて引き金を引く。その頃、図書館で調べ物をしていた安藤(瑛太)は、和夫の元部下・今井(榊英雄)に声をかけられる。雪平は、これまでの“小説型予告殺人”“募金型身代金要求事件”“バツマーク連続殺人事件”の3つの事件の犯行動機が、雪平への個人的な恨みを晴らすための復讐ではないかと聞かされ衝撃を受ける。犯人は用意周到に雪平を落としいれ、雪平から愛するものを奪うことを目的にしていたというのだ。その本当の黒幕とは誰なのか?雪平をそこまで恨む犯人の秘められた過去とは?
主要キャスト