
警視庁刑事部捜査共助課に所属する白戸崇正は、指名手配犯の顔を記憶して捜索する「見当たり捜査員」。白戸は部下の安藤香苗と谷遼平と共に、群衆の中から指名手配犯を捜し続けるある日、中国人の王龍李を見つけ逮捕する。白戸は谷とともに王を大阪府警に搬送するが、その途中、王が殺害されるという失態をしてしまう。そんな中、決して見るはずのない人物を目撃する。4年前に死んだはずの先輩捜査員・須波通である。須波は優秀な見当たり捜査員だったが4年前に焼死したはずだった。白戸は小池に頼んで情報を集めていたが、中国マフィアや公安警察が動き出し、白戸は命を狙われることになる。

S1 E5 • 2019/2/2
「白戸、俺の顔を見つけろ。覚醒するんだ」。白戸たちを巻き込んだ“計画”の全貌を明らかにしないまま、須波は白戸の前から姿を消した。部下を失い、千春とも連絡が途絶え、精神的に追い込まれながらも、白戸は再びミアタリを始める。行き交う群衆の中で、白戸の視線が捉えた、ある顔とは? そして須波が果たそうとした目的とは? 公安、中国マフィア、須波、それぞれの思惑が交錯する中、白戸の最後の戦いが始まる。
主要キャスト