
常盤貴子&福山雅治のW主演!福山が主題歌も担当した大ヒットドラマ。生涯最高ともいえる素晴らしい時を過ごした恋人たちが、ある事情で別れた後、再会。お互い忘れられない運命的な2人の恋物語を、7年という歳月で描く究極のラブストーリー。長い年月を経て2人は想いを貫くことができるのか?ダンサーとしてニューヨークでひたむきに夢を追い続ける吉川絵里役の常盤と、恋に不器用な九州男児・中田修二役の福山、トップスター同士の本格派ラブストーリーは必見!

S1 E12 • 1998/6/26
修二(福山雅治)が石沢(高橋恵子)とボスニアに旅立ってから10カ月が過ぎた。絵里(常盤貴子)はジーンズショップの店員として働きながらも、清水(岡本健一)のすすめでダンススタジオで子どもにダンスを教え、自分らしさを取り戻していた。清水も絵里に助けられ、再び医師として働けるようになり、東京を離れることが決まった。冗談を装い一緒に行かないかと絵里に言う清水だが…。そんな中、絵里と修二の思い出が詰まっているアパートの取り壊しが決まった。「リフレイン」のマスター(稲川淳二)も、店を閉めるという。そこで絵里は清水に、自分も一緒に連れていって欲しい、と頼む。全てがなくなることをきっかけに、新しい人生を清水と送ろうと決心したのだった。一方、一時帰国した修二は「リフレイン」を訪ねるが、店は閉まっていた。しかし、そばのダンススタジオで、生き生きとダンスを教え、踊っている絵里を見つける。久々の再会に、絵里はアパートがなくなること、「リフレイン」が閉まることを話して、清水との結婚も打ち明ける。複雑な心境の修二に、マスターから連絡が入る。絵里の発案で、皆がこの街を離れてしまう前に「リフレイン」で修二の個展を開きたい、というものだった。修二が再び旅立つまでの短い時間だが、真剣に個展の準備を進める3人。展示会には思いがけず、たくさんの人がやって来た。様々な想いが巡りつつも、絵里と修二は明るく別れる。そして、マスターは、自分が持っていてもしょうがないから、とずっと預かっていた指輪を返す。その指輪を見ながら修二はもう一度絵里と話したい、とアパートに向かう。しかしアパートの前で清水と鉢合わせてしまう。もう絵里を苦しめないで欲しい、と言う清水に返す言葉もない修二。そんな2人の姿を、絵里は目撃し…。
主要キャスト