
"その女教師は、金曜の夜にやってくる。"
榮倉奈々が教師役に初挑戦!都立高校の生物教師・高倉夕子(榮倉奈々)は学校では授業と進路指導をこなす普通の先生。だが、実は古典教師・内田すみれ(市川実日子)、美術教師・藤井彩(小林聡美)と共に“悪を悪で制する”方法で様々な教育的問題を解決する“黒の女教師”。法を破ることも厭わず、助けを求める者に法外な金銭を要求する。脱法ハーブやイジメ、不純異性行為など高校生が直面している問題は大人が思っているほど単純ではない。正論だけでは解決できない問題をありえない方法で解決していく女教師たちを通じ、人間の本質に迫る。他にも南果歩、光石研、木村文乃ら演技派が脇を固め、生徒役には松村北斗、千葉雄大、土屋太鳳、大野いと、山﨑賢人、広瀬アリス、太賀、杉咲花、岡山天音らが演じる。

S1 E10 • 2012/9/21
トシオ(松村北斗)は4年前に国文館高校の屋上から転落死した葵(上間美緒)の弟で、葵の担任だった夕子(榮倉奈々)たちに復讐するために転校してきたのだ。夕子たちの課外授業を告発するレポートを芹沢校長(南果歩)に渡したトシオ。しかし芹沢校長は不祥事を公にしたくないと、夕子たちを懲戒免職にはせず長期研修などの名目で学校から排除する。学校から追われたすみれ(市川実日子)はふとしたことから瑞穂(中西美帆)と葵の関係に疑問を持ち、彩(小林聡美)と共に真相を探り始める。そして校長の言動に納得のいかない遥(木村文乃)も葵の死について独自に調べ始めることに。3学期に入ったある日、トシオは瑞穂の家を訪れ罪を償えと言い放つ。その夜、瑞穂の母から彼女がいなくなったと夕子に連絡が入る。4年前の悲劇を思い出し学校の屋上に向かう夕子。するとそこにはトシオと瑞穂に加えて彩とすみれがいた。さらに校長の姿も…。4年前の悲劇を知る者たちが導かれるように集まった。果たして悲劇の真相とは。そして夕子は…。
主要キャスト