
君の手がささやいている
ドラマ1997•star8.0(2)•trending_up2
ドラマファミリー
クリエイター:岡田惠和
生まれながらの聴覚障害を持つヒロイン・美栄子と彼女を取り巻く人々の、言葉を超えた心の交流を描く。 障害者の日常生活に次々とふりかかる試練や、その試練に対しての前向きな努力、幸せをつかむためのささやかな勇気…など、障害を持つ女性のひたむきな生き方を家族、友人、そして恋人からの目線でとらえ、等身大でリアルなひとりの女性の半生を綴っている。

最新エピソード
S1 E5 • 2001/12/26
最終章 5年間ありがとう…耳が治る奇跡を信じていた…博文と千鶴の声を聞いてみたくて…涙あふれる誕生日
生まれながらに聴覚障害を持つ野辺美栄子と健聴者の夫・博文の間に生まれた娘・千鶴は小学6年生になった。 低学年の頃は学校から帰ってくると美栄子にまとわりついて一日の出来事をこと細かに報告していた千鶴だが、大きくなるにつれて家族とはあまり話をしなくなり、最近は友達との長電話に夢中。 千鶴が友達の家に泊まりにいったある日、千鶴のことをもっと理解したいと思った美栄子は、つい千鶴の日記帳を手に取ってしまう。 それは絶対に見ないと二人で約束していた日記帳だった。 一方、博文は偶然交通事故を目撃したことから、「もしも自分が事故にあったら…」という思いにとらわれ、将来への不安をつのらせてしまう…。
画像
キャスト
主要キャスト

















