
主人公の梅沢勇は、5年前に妻と離婚し、子供の広と二人で暮らしている商社マン。勇は体育会系でラグビー推薦だったため、受験とは縁がなかった。そんな勇は、小学6年生になった広から「中学受験したい」と告げられ、『受験の神様』と言われる中学3年生の天才家庭教師「菅原道子」に家庭教師を依頼する。 自分の名前だけ書きとりさせたり、リビングを勉強部屋とするよう変更を指示したり、徹夜で勉強させたり…と一見突飛な学習をさせる道子。そんなやり方に、勇は反発を覚えながらも、次第に道子を理解していこうとする。
S1 E10 • 2007/9/22
第一志望の入試当日。広(長島弘宜)、義嗣(森本龍太郎)、恵美(小薗江愛理)は、道子(成海璃子)との勉強を振り返りながら、各自志望校の試験に臨む。そのころ、道子は神社で教え子たちの合格を祈っていた。合格発表の日、広は自らの意思で、結果を一人で見に行くことに。勇(いさむ・山口達也)は広を信じて、家で朗報を待つ。
主要キャスト