
関ヶ原の合戦から、大坂冬の陣・夏の陣を経て徳川三百年の礎を築いた家康・秀忠・家光の三代を壮大なスケールで描いた歴史人間ドラマ。
S1 E49 • 2000/12/10
謹慎中の徳川忠長は、無断で甲斐府中に台徳院殿(秀忠)供養の寺を建立。家光(尾上辰之助)はこれに怒り、忠長の所領である駿河・遠江・甲斐65万石を没収、改易して上野国高崎に配流する。幕府は秀忠亡き後、諸大名を取り締まる大目付を設置するほか、巡見使を諸国に派遣して支配体制を強化していった。寛永10年(1633)12月、高崎城内に幽閉されていた忠長が自害。忠長の行く末を案じていた家光は悲しみに涙する。
主要キャスト