
テニスの名門・県立西高校に入学したひろみは“お蝶夫人”こと麗香の華麗なプレーにあこがれてテニス部に入部。初心者のひろみは麗香らとは別のメニューの練習を漫然とこなすだけだった。だが新しくコーチに就任した宗方は地区大会の代表選手になぜかひろみを抜擢。納得のいかない部員たちのイジメに耐えながら、ひろみは宗方の猛特訓を受ける。
S1 E9 • 2004/3/11
ひろみ(上戸彩)とお蝶夫人(松本莉緒)の決勝試合が始まった。ひろみは「最後まで立ち向かえ」と言った宗方(内野聖陽)のことばを胸に、貪欲に球に食らいつき、お蝶夫人に追いつく。試合後、ひろみは宗方のもとへ。オーストラリアから、新しいコーチ・レイノルズ(イアン・モア)が来日すると聞いたひろみは、宗方が自分から離れていくことに不安を覚える。
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