ラヴソング

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ドラマ
クリエイター:西谷弘

福山雅治演じる“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)が、人と話すのが苦手だが、美しい歌声を持つ女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す物語。 ある出来事をきっかけにミュージシャンの神代広平は臨床心理士として働きだす。カウンセリングを受けに来た少女・佐野さくらは吃音症で吃音を気にして周囲の人とうまくコミュニケーションがとれないが、好きな歌を歌う時だけは吃音が出ない。彼女が歌う「500マイル」を聞き、その美声と才能に気付いた広平は、さくらの才能を花開かせたいとの思いから諦めかけていた音楽への情熱が湧き上がり、音楽を通じて2人は心を通わせて行く。

詳細

ステータスEnded
初回放送2016年4月11日
最終放送2016年6月13日
エピソード時間45dk
シーズン1
エピソード10
タイプScripted
製作国日本
原語日本語
使用言語日本語

製作会社

Fuji Television Network

放送局

Fuji TV
希望という名の最後の歌
最新エピソード

S1 E102016/6/13

希望という名の最後の歌

神代広平(福山雅治)に、佐野さくら(藤原さくら)が言いたかったこと・・・。 さくらの手術を知った中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)との結婚式を前倒し。披露宴で、さくらに頼んでいたスピーチをしてもらうためだ。万が一、手術でさくらが声を失ってしまったら、その願いはかなわなくなる。そのスピーチ前に、さくらは神代に今まで言えなかったことを伝えようとした。しかし、天野空一(菅田将暉)がスピーチの時間だと迎えに来てしまう。 手術が翌日と迫った時、神代は増村泰造(田中哲司)から相談される。さくらが手術の同意書へのサインを拒絶しているのだ。神代は、さくらの病室へ。さくらはまだサインしておらず、真美や空一、神代の言葉にも反応しない状態だ。神代は、みんなにさくらと2人きりにして欲しいと頼む。出て行きかけた空一は、神代を廊下に呼んで、さくらの心が落ち着くまで手術を延期できないかと問う。だが、神代は延ばせば延ばすほど、さくらが声を失ってしまう可能性が高くなると指摘した。 病室に戻った神代は、さくらが持って来ていたギターを奏で始める。初めて、さくらの歌を聴いた時の曲だ。ギターとともに歌う神代。すると、さくらに表情が戻って来る。ついには、もう一度歌いたいと泣きじゃくるさくら。神代は、歌うためにも手術をしようとさくらに伝えた。 さくらは手術を受けることに。果たして、さくらの声は・・・。

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キャスト

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