
"京都を舞台にした恋に古美術、はんなりミステリー"
京都の寺町三条商店街にポツリとたたずむ、骨董品店『蔵』。女子高生の真城葵はひょんなことから『蔵』の店主の息子、家頭清貴と知り合い、アルバイトを始める。清貴は、物腰は柔らかいが恐ろしく勘が鋭く『ホームズ』と呼ばれていた。葵は清貴とともに、客から持ち込まれる骨董品にまつわる様々な依頼を受けていく。

S1 E12 • 2018/9/25
三月、葵が『蔵』でバイトし始めてからもうすぐ一年。利休の祖父である斎藤右近が三人の息子を呼び出す。――自分の目に自信がないものは、鑑定士を同行させよ。利休の父である左京の鑑定士として同行する清貴。葵は自らが鑑定士であることを証明するために、右近の試練に挑む。「それでは、始めさせていただきます」
主要キャスト