
東京の下町にできた怪しい占いの店『陰陽屋』の店主は、元ホストで霊能力ゼロの一風変わった陰陽師・安倍祥明。 この祥明、クールで面倒くさがり。金にならない仕事はせず、事実を明らかにするわけでもないのに、なぜか客のどんな悩みもスルリと解決してしまう、飄々とした人物。 ものものしい陰陽師の格好で接客する姿はいかにも胡散臭いのに、持ち前のルックスと元ホストの口八丁手八丁の話術で、どんな難題・悩みも解決してしまい、客はその何とも不思議な魅力に、気づけば皆、祥明に感謝して帰っていく…。 真相を究明しない、白黒カタをつけない…なのに、なぜか悩みが解決してしまう!?心の謎を解く不思議な陰陽屋へようこそ!

S1 E11 • 2013/12/17
瞬太(知念侑李)は祥明(錦戸亮)の叔母・咲月(山田麻衣子)の息子であることが判明。覚悟を決めた源次郎(杉良太郎)は、瞬太出生の秘密を祥明に語り始める。 翌日、槙原(駿河太郎)が、祥明の祖母・春代(香山美子)を連れて陰陽屋へやって来る。安倍家の跡継ぎは見つかったのかと催促する春代に、まだだと答える祥明。しかし、そこに現れた瞬太を見て何かを察した春代は瞬太を安倍家へ呼び出す。祥明は瞬太が妖狐だとばれないよう、路子(倉科カナ)に同行を依頼する。 その頃、瞬太の家に“王子に化け狐の少年がすむ”という記事を書いた雑誌記者が、押しかけてくる。事態を聞いた珠希(柏木由紀)が祥明を連れて行くが、あろうことか祥明は化け狐を退治する儀式を独占取材させてやる、と記者に対して提案。 祥明の狙いはいったい何なのか?そして、祥明が最後に下した決断とは…?
主要キャスト