
「金田一少年の事件簿」シリーズ13年ぶりの“連続ドラマ”! 累計発行部数9000万部を超える原作漫画「金田一少年の事件簿」シリーズは、1992年の連載開始以降、日本にミステリー漫画ブームを巻き起こしました。1995年、堂本剛(KinKi Kids)を主演としてドラマ化され、怪奇的な事件の恐怖感と、巧妙に仕掛けられた謎解きの痛快さが話題に。以来、2001年に松本潤(嵐)が、2005年に亀梨和也(KAT-TUN)が、新たな主演を務め、時代の変化とともに、「金田一少年の事件簿」シリーズは継続されてきました。 そして2013年、4代目として“金田一はじめ”を襲名したのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介。 2013年に「香港九龍財宝殺人事件」、2014年1月に「獄門塾殺人事件」と、海外を舞台にした作品を、日本テレビ開局60年特別ドラマとして2年連続で放送。 そして、2014年7月、13年ぶりに連続ドラマとして復活することが決定しました! 4代目・金田一はじめを支えるメンバーも充実。はじめの幼なじみ・七瀬美雪役には、ドラマ・映画・CM・バラエティと快進撃を続ける、川口春奈。金田一はじめの頼れる後輩・佐木竜二役には、「ヒルナンデス!」のレギュラーとしても活躍の場を広げる、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)。はじめが所属するミステリー研究部の部長・真壁誠役には、若手演技派俳優として知られる、浅利陽介。さらに、「金田一」シリーズの名物刑事“剣持警部”が新たに登場します!その役を演じるのは、コメディアン・俳優・司会者・歌手などマルチに活躍する国民的タレント、“ぐっさん”こと山口智充。山口版剣持警部がドラマの世界観に広がりをもたせることは間違いありません!また、剣持警部の部下・畠山高徳役を、北京オリンピック水泳銅メダリストの宮下純一が演じるなど、色とりどりの出演者陣がドラマを彩ります! 今回のシリーズでは、学園ドラマとしてのはっちゃけた面白さと、「金田一少年の事件簿」ならではの、事件の怪奇的な怖さ、そして、事件のウラに秘められた人間ドラマの重厚さを時代の最先端をゆく華麗な映像技術でお届けします! ご期待ください!!

S1 E9 • 2014/9/20
天才犯罪プロデューサー・高遠遙一(成宮寛貴)の依頼を受けて、謎の人物・ローゼンクロイツが開く幻の青薔薇の完成披露会に出席した金田一はじめ(山田涼介)。会場となった薔薇十字館で、招待客6人のうち祭沢一心(中村靖日)と禅田みるく(久世星佳)が殺害された。疑いを掛けられた高遠は招待客たちによって監禁される。しかし、高遠は犯行を否認し、ローゼンクロイツに罪を告白させて殺すと言い出す。 招待客として来ていた真壁(浅利陽介)は、高遠が生き別れた兄弟を探していると知り、動揺。真壁には、物心つく前に離ればなれになった兄がいた。自分が殺されると怯える真壁。一方、はじめは、「高遠の兄弟を殺す」と挑発するローゼンクロイツの目的が別にあるのではないかと考え、招待客の過去に隠された共通点があるのではないかと推理する。 そんな中、館内に火災報知機の警報音が鳴り響く。幸いにもボヤで済んだが、招待客たちが必要以上に動揺する姿に不信感を抱くはじめは、薔薇十字館に集まった人々が一年前に起きたホテル火災に関係していることを突き止める。しかし、火災に巻き込まれたのは1000人で、なぜ薔薇十字館の招待客6人だけが選ばれたのかは謎だった。 薔薇十字館に剣持警部(山口智充)と佐木(有岡大貴)が駆けつける。念願の高遠逮捕に燃える剣持だったが、監禁されていたはずの高遠は姿を消していた。高遠の内面に触れ、彼にある種の共感を覚えるようになったはじめは、この連続殺人の謎を解いて二度と高遠に人を殺させないと決意する…。 謎の招待主・ローゼンクロイツの正体と真の目的とは!? そして、はじめは宿敵・高遠遙一の殺人を食い止めることができるのか!?
主要キャスト