
火・水・風・光の四大精霊が実体として存在し、人間のパートナーとして共に生きる世界……。 国力は衰え、政治は腐敗して皇帝は傀儡と化しているカトヴァーナ帝国は、貴族・軍人・役人たちの汚職と怠慢により、国としての寿命が尽きかけようとしており、内政の失敗を戦争で購おうとしていた。そして、カトヴァーナ帝国の政治的失敗を利用して、弱小国に過ぎなかった隣国のキオカ共和国は急速に勢力を拡大し、またたく間に発展・繁栄を遂げていた。

S1 E13 • 2016/9/30
炎の壁を突破した敵騎兵に対し、対策を練るイクタ。しかし、戦力差は5対1。この劣勢をどう切り抜けるべきか…。考えのまとまらないまま、イクタはマシューとハロに対し、陣地を守るように通達。三日後に再び会うことを約束し、自分はヤトリ、ナナクとともに敵軍の迎撃へと向かう。敵を撃ち破った上で東の林道へ急行し、炎の壁を作り直す。この難行を達成するための、最大の問題点が馬とエアライフルだった。この二点を抑え込まない限り、勝機はない……。イクタは斥候から帰ったヤトリからの地形についての報告を聞き、敵将の思考を読んでいく。そして、彼は不意に顔を挙げた。「これは…いけるといえば…いけるのか?」。イクタの策が動き出す――。
主要キャスト

岡本信彦
Ikuta Sorouka (voice)

種田梨沙
Yatorishino Igsem (voice)

水瀬いのり
Chamille Kitra Katjvanmaninik (voice)

千菅春香
Haroma Bekkel (voice)

間島淳司
Matthew Tetridch (voice)

金本涼輔
Torway Remeon (voice)

Ayumu Akikawa
Suuya Mittokalif (voice)

鈴木絵理
Kus (voice)

金元寿子
Miara Gin (voice)

福山潤
Jean Alkiniks (voice)

柳田淳一
Mishuri (voice)

高橋李依
Nanaku Daru (voice)