
"Meteoroid-falling, burning, and disappear, then…"
このアニメーションは、サウンド・試聴プロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、ゲームクリエイターとして、数々のシステムやシナリオをリリースしてきた金子彰史の、「すべての中心に音楽が据えられた作品を作りたい!」という想いが原作です。 人類を脅かす認定特異災害ノイズと、唯一ノイズに対抗しうるシンフォギアシステムを身に纏った少女たちの物語が、現代よりも少し未来の日本を舞台に描かれます。 少女たちは、理想を胸に懐いだきます。 少女たちは、現実に胸を痛めます。 突きつけられた過酷な状況に翻弄され、それでも俯くことなくもがき続け、果ての無い地獄に挑む少女たちは、「歌」の持つ力と、可能性を未来に信じて戦い続けます。 歌がドラマを掘り下げて、歌がバトルを彩る。本格サウンド・試聴ロマンアクション――戦姫絶唱シンフォギア。 ――少女の歌には、血が流れている。 戦う者たちに流れる血の熱さを、その目で確かめてください。

S5 E13 • 2019/9/29
ここに錬金術と神話持たぬ国の先端技術――そして、ガングニール。全ての神討つ可能性が集結する。今ならば神の摂理を覆せるというキャロルの言葉そのままに、装者の攻撃でダメージを受けるシェム・ハは、ファウストローブの在り方を改造し、全てを終わらせる最終決戦態デウス・エクス・マキナと起動。装者たちの歌を脅威と覚えたからこそ、全ての力を以ってして神の威信を見せつけるのであった。キャロルの挺身にてシェム・ハ必殺の一撃を凌いだ装者たちだが、依然、その危機的状況は変わらず。バラルの呪詛無き今、人類はシェム・ハからの強制接続を免れる術はなく、ここにネットワークは完成。生体演算端末群に偲ばせていた全てのデータ断章を合一し、遂にシェム・ハは現代に完全体へと復活を果たす。それでも、神殺しの力にてただひとり接続に抗った立花 響は、臆す事なくシェム・ハに最後の激突を挑む。呪いが、在り方すらも変えるほどに積層した誰かの想いであるならば、もっと大きな想いにて上書けばいいだけ。小日向 未来を取り戻そうと足掻く響は、神に奪われた未来を求める人類の本能を共に繋いで束ねる事で、己が拳に宿った神殺しの呪いを、<未来>を奪還する祝福へと強引に書き換えていく。戦慄するシェム・ハに向かって真っ直ぐに突き出されたそれは――誰かと手を繋いでいくために花咲いた、どこまでも立花 響のアームドギアであった。
主要キャスト

悠木碧
Hibiki Tachibana (voice)

水樹奈々
Tsubasa Kazanari (voice)

高垣彩陽
Chris Yukine (voice)

井口裕香
Miku Kohinata (voice)

石川英郎
Genjuro Kazanari (voice)

日笠陽子
Maria Cadenzavna Eve (voice)

茅野愛衣
Kirika Akatsuki (voice)

南條愛乃
Shirabe Tsukoyomi (voice)

赤羽根健治
Fujitaka Sakuya (voice)

瀬戸麻沙美
Aoi Tomosato (voice)

保志総一朗
Shinji Ogawa (voice)

久野美咲
Elfnein (voice)