
佐藤健がフジテレビ連続ドラマ初主演で初の刑事役に挑む!さらにベテラン刑事で佐藤の父親役に渡部篤郎が決定!佐藤健×渡部篤郎の最悪で最高な親子バディ刑事が誕生!コメディータッチで描く本格的な刑事ドラマが火曜21時に登場する!原作は、作家・雫井脩介による累計13万部の同名作品(幻冬舎文庫)。新人刑事の佐原夏輝が初の現場でコンビを組んだのは、少年時代に別離した実の父親・島尾明村。夏輝は反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を明村から学んでいく…、という傑作長編ミステリー。ドラマでは原作にはないオリジナル要素を加えてお届けする!

S1 E11 • 2014/6/24
佐原夏輝(佐藤健)は、遊園地で貝塚剛久(及川光博)と対峙する。貝塚は、遊園地内にある廃屋で逆さ吊りにされた島尾明村(渡部篤郎)の映像を見せた後、客でにぎわう遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けたことを告げる。どちらかしか救えない状況の中、選択を迫られた夏輝が向かったのは観覧車だった。観覧車に到着した夏輝は、係員に事情を話して客を避難させるように指示を出すと、爆弾のもとへ走る。稲木俊文(吹越満)へ画像を送り、電話で爆弾の解除方法を聞いた夏輝は説明された通りに操作を行う。最後に解除スイッチを押すが…。同じころ、廃屋へやってきた貝塚は明村に向かって殺すのは自分ではなく夏輝だ、と話す。夏輝が爆弾の解除スイッチだと思って押したのは、明村の体に装着された爆弾のタイマー起動のスイッチだったのだ。明村の爆弾のタイマーが動き出したことを確認した貝塚は、その場を離れる。そして、バスジャックから解放されて銀座署へ戻っていた前田瞳(忽那汐里)に電話をする。電話は一方的にURLが読み上げられるだけだったが、瞳は背後に流れていた音楽で相手が貝塚であることに気付く。瞳がメモしたURLに稲木がアクセスすると、傷だらけで拘束されている明村の動画が映し出され…。
主要キャスト