
高校を舞台に「教師と生徒の愛」というテーマを象徴的に取り上げ、現代の生徒からの「先生、私たちは大人を信じてもいいの?自分の未来を信じてもいいの?」という問いかけに徹底して向き合う骨太のラブストーリー。主人公の上村夏実(戸田恵梨香)は、英語を担当する高校教師。夢だった教師になり、生徒からも親われ、充実した教師生活を送っている。さらに高校・大学の同級生で、今は同僚でもある教師との結婚を半年後に控えた夏実は、幸せな毎日を送っていた。もうひとりの主人公、柏木修二(三浦春馬)は生物を担当する高校教師で夏実の婚約者。生徒や保護者、同僚からの信頼も厚い人気教師だった。そんなふたりの結婚を、誰もが祝福していた。しかし、新学期が始まる前日の朝、修二の部屋で、担当するクラスの女子生徒が修二の横に寝ていたことから、ふたりの歯車が狂いだし…。

S1 E10 • 2011/3/28
2学期の終業式が終わった後、夏実(戸田恵梨香)と修二(三浦春馬)は翌日会うことを約束した。だが、修二は街で、旅に出ようとするひかり(武井咲)と偶然会い、ひかりの寝台特急での旅に途中まで同行することになる。行先は札幌だ。ひかりは修二に「先生、どこまで行くの」と聞くが「戻れるところで戻るよ」と夏実との約束は守るようだ。 夏実もそんな修二を信頼しており、修二を批判するひかりの母・由梨(宮本裕子)に対して「柏木先生はお母さんの代わりに行ったのかもしれません」と修二を擁護する。 寝台特急の中で、修二とひかりは本音で話し合う。修二は早朝、ひかりからお願いされ、函館駅で降りることにする。そして、函館駅で修二は・・・。 夏実と修二の「試される愛」の行方は?そして、旅を終えたひかりは・・・?
主要キャスト