
手掛かりナシ・動機不明の難事件において、犯罪者の行動や心理を分析し、犯人像を推定する“犯罪プロファイリング”。本作は警視庁に新設された“CPS:犯罪行動分析室”で活躍する凄腕プロファイラーたちの奮闘を描くヒューマン・サスペンスである。FBIで犯罪プロファイリングを学び、CPSにスカウトされた主人公・香月翔子を演じるのは北川景子。彼女が演じる新人プロファイラーが様々な事件を通して成長していく姿と共に、犯罪の裏に潜む“社会の闇”を浮き彫りにしていく。共演には、木村多江、ユースケ・サンタマリア、平岡祐太、要潤らが個性豊かなキャラクターとして登場する。

S1 E10 • 2011/3/25
翔子(北川景子)は、誘拐された妹・舞子(岡本杏理)を無事に救い出すことが出来た。しかし、舞子が大きな精神的ダメージを受けてしまったことに、激しいショックと犯人への憤りを覚える。CPSでは、鳴海の事件と、10年前の女子高校生連続殺人事件の手口が同じことに皆の関心が高まっていた。結城(木村多江)はCPSの面々から翔子の父・香月教授(鶴見辰吾)との関わりを問い詰められる。結城は、自分が捜査に加わっていた女子高校生連続殺人事件でプロファイリングに行き詰まり、香月教授に協力を求めたことを告白。そして、香月教授が「犯人は“レディーキラー”だ」と告げる連絡を結城にしてきた直後に亡くなったのだと明かす。「香月教授は“レディーキラー”に殺されたと思う」と話す結城に、翔子は“レディーキラー”の正体は自分が突き止めると息巻く。結城は「“レディーキラー”は翔子を狙っている」と忠告するが、翔子は聞く耳を持たず、1人で捜査に飛び出してしまう…。
主要キャスト