
世界覇権を狙うナチス・ドイツは、歴史上類をみないほど巨大で、非人道的な軍事技術を開発していた。巨大で恐ろしいマシーンや建造物、独自の殺戮兵器などを用いて国を支配し、大陸を征服しようとしていたのである。この番組では、ヒトラーがその心血を注いだ兵器を、開発者の逸話などを交えて紹介し、それが技術の進歩にどう影響し、戦争をどのように変えたのか明らかにする。

S6 E6 • 2019/12/18
アフリカ軍団の降伏も決定的となり連合軍の次の目標はイタリアだと予想。ドイツは連合軍の上陸地をシチリアだと見ていたが、その目を欺くため連合軍のスパイが死体に虚偽の書類を仕掛ける。これが第二次世界大戦最大の謀略戦、ミンスミート作戦の始まりだった。ドイツ軍の注意をよそに向け、不意を衝いてシチリア侵攻ができるのか。孤立したドイツ軍は島の険しい地形を巧みに利用してイタリア本土への撤退戦を奮闘するのであった。
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