
"事件を解く鍵は、名作の中に――"
三上延の日常の謎系推理小説シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』第1巻から第4巻までを原作としている。神奈川県鎌倉市の古書店を舞台に、本にまつわる謎を解き明かし人と人の絆を紡ぐ女店主を主人公とした推理ドラマ。主演は本作がゴールデン連続ドラマ初主演の剛力彩芽が務めた。

S1 E11 • 2013/3/25
母・智恵子(安田成美)に金庫の鍵を奪われたと確信する篠川栞子(剛力彩芽)は、智恵子よりも早く暗号を解いて暗証文字を入手することを目指す。その後、栞子と五浦大輔(AKIRA)がビブリア古書堂に戻ると、智恵子がカウンターに座り本を読んでいた。智恵子は栞子に、金庫の中身は何だと思うかと聞く。栞子が、江戸川乱歩の未発表の草稿か何かだろうと答えると、智恵子は「押絵と旅する男」の第一稿だと言った。
主要キャスト