
池袋を舞台に今時の若者を等身大に描いた青春群像劇。街で一目置かれるマコトは親友のマサらと遊びまくっているチーマーくずれ。西口公園で出会った女子高生・ヒカルらと仲良くなり、様々な事件に巻き込まれる。

S1 E11 • 2000/6/23
いよいよ最終回。ヒカルの衝撃的な告白。そしてGボーイズとBエンジェルズ。どうするマコト!?いよいよタカシ(窪塚洋介)と京一(西島千博)の対決の日となった。対決の場に現れるタカシ以下のGボーイズと京一以下のBエンジェルズ。その数はそれぞれ数百人にもなっている。その様子をテレビが中継している。彼らの背後には羽沢組の氷高(遠藤憲一)や蓮沼(KORN)らヤクザの姿。さらに吉岡刑事(きたろう)らの警察や機動隊も「黄」対「黒」の対決に目を光らせていた。しかし対決の立会いを依頼されていたマコト(長瀬智也)の姿はその場にはない…。マコトは自分の家でデジカメを抱えたまま閉じこもり、一歩も外へ出ようとしない。心配するリツコ(森下愛子)やサル(妻夫木聡)そして千秋(矢沢心)らがマコトに声をかけるが、マコトは動こうとしなかった。マコトの不在のまま、対決の場は否応無しに緊張感が高まる…!そのころ、池袋西署では、シュン(山下智久)殺害の疑いでドーベルマン山井(坂口憲二)取り調べを受けていた。山井は横山(渡辺謙)に「ヒカル(加藤あい)を呼べば、すべてを話す」と要求する。そんな中マコトの家に「ヒカルが逮捕された」という知らせが…。その知らせを聞いたマコトはデジカメを持って池袋西署に走る。そしてヒカル、山井、横山らの前で、マコトはデジカメの映像を再生する。そこには驚くべき映像が映し出されていた…。
主要キャスト