
この物語の舞台は、日本の首都・東京にある日本最大の航空機を扱うTOKYOエアポートから南西に遠く離れること1340kmに位置する、鹿児島の離島、徳之島にあるTOKUNOSHIMAエアポート。ちなみにTOKYOエアポートが扱う一日の便数は約500便。そしてTOKUNOSHIMAエアポートは・・・・4便である。 そんなTOKUNOSHIMAエアポートに諸事情によってTOKYOコントロールから転勤することになった、航空管制官・原光司(音尾琢真)と下柳哲司(阪田マサノブ)、下柳の妻で身重の成美(奥田恵梨華)、そして徳之島生まれで徳之島育ちの航空管制官・小林淳子(小池栄子)たちが織りなす、離島の航空管制官の物語である。 「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」が「時間との戦い」だとしたら「TOKUNOSHIMAエアポート」は「空いた時間との戦い」と言ってもいいかもしれない。空港管制の仕事は完璧にこなすが、「空いた時間」に繰り広げられる、彼らの絶妙なやりとりから目が離せない!
S1 E4 • 2012/11/4
最終便の離陸を見届けた原と下柳。何気ない会話から、いつしか話はTOKYOエアポートの女性管制官たちのことに。彼女たちの話をしているうちに高ぶってしまった原は、興奮しながら夢である映画監督の話を熱く語りだす。そして、原の調子にあいのりしてしまった下柳とともに、管制塔を舞台にした映画の妄想を2人で繰り広げることに。B級映画にもならないその映画の構想を、あなたは笑わないで見届けることが出来るだろうか?そして淳子は?
主要キャスト