
"標高2,500メートル。この診療所には医療の原点がある。"
標高2500m超えという、厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、診療所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇『サマーレスキュー~天空の診療所~』。このドラマは、実在する小さな山岳診療所と隣接する山荘をモデルにしているフィクション・ドラマです。医師や医学生、ナースが生きる悩みを抱えながら患者と接し、命とはなにか、医術とはなにかを体感していく、ひと夏の群像劇です。TBS連続ドラマでは初主演となる向井理、そして尾野真千子、時任三郎ほか豪華キャストで「医療の原点」をテーマに、この夏、今までにないシンプルでぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマ

S1 E10 • 2012/9/23
小山(笹野高史)のオペを進める速水(向井理)、倉木(時任三郎)、あかり(小池栄子)ら。遥(尾野真千子)と沢口(松重豊)は、別の部屋で見守っている。雪乃(三浦理恵子)は小山の元へ向かい、井上(山崎樹範)ら山荘のメンバーは小山の無事を願い祈り続ける。しかし小山の状態が急変し、心電図の数値がゼロとなってしまった。すかさず速水は、必死に心臓マッサージを始めるが…。閉鎖が決まった稜ヶ岳診療所の閉鎖前日。速水が、稜ヶ岳山荘に到着するとあかりが、集合写真を撮ろうと提案する。すると倉木はそこで、速水に明慶大学病院を辞めたことを明かす。写真を撮ろうとしていると、なんと沢口が診療所にやって来る。稜ヶ岳診療所の最終日。倉木と沢口は、遥の母親が事故にあった日、行こうとしていた山へと向かう。するとそこには、速水がいた。遥に願い事が叶う場所と聞いていた速水は、診療所のことを願いに来ていた。一方、遥が山荘で小山の荷物をまとめていると、“1982年 則子”と書かれたノートを見つける。そこに書かれていた内容とは…。
主要キャスト