
仕事にしか興味がなく、家庭のことなど全く無関心な銀行員の男性・小柳徹朗はある日、突然妻から離婚を切り出される。理由もわからず戸惑う徹朗だったが、妻は幼い一人娘・凛を残して、家を出てしまう。最初、娘は妻の実家に預けようと徹朗は考えるが、凛の家庭教師の女性・ゆらのアドバイスもあり、娘と暮らし続けることを決意する。徹朗は次第に父親としての自覚を持っていく。

S1 E12 • 2004/3/23
裁判の結果、親権は可奈子(りょう)に移動し、凛(美山加恋)は徹朗(草なぎ剛)のもとを去った。ゆら(小雪)は、ショックのあまり放心状態となった徹朗を介抱。2人は眠りにつく。翌日、目を覚ました徹朗は、自分の隣にいてくれたゆらに対し、感謝のことばを口にする。そんな中、仕事が手につかない徹朗を見かねた店長・斉藤(松重豊)は、徹朗に早退するよう命じる。
主要キャスト