
"なんだかどうにも絶好調!天下無敵のエンジェル隊!ただ今爆走中!!"
「ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の回収なのだが、実際にやっていることは、猫の捜索や誘拐事件の犯人捜し、VIPや超重要犯罪者の護送、アステロイドに放置された粗大ゴミの処理や惑星に刺さった釘抜きなどと、ほとんど「何でも屋」。 一応、本来の業務もしているのだが、回収されたロストテクノロジー自体が「船そのものがダイエットマシーンの巨大宇宙船」「周囲の人間の魂を入れ替えた挙句に強制成仏させる墓石」「人間を幼児化させるういろう」など、果たしてこれらが文明の発展にどう寄与したのか疑問を抱かせるテクノロジーばかり。さらにライバルの「ギャラクシーツインスター隊」に挑戦されたり、時空の歪みに引きずり込まれて着いた惑星で原始生活を始めたり、皇国にまつわる秘宝を巡って欲を張り合って隊員同士で乱闘をしたり、基地内に昆布の神が降臨したりなどなど……果たして彼女たちに安楽の日は訪れるのであろうか?
S4 E13 • 2004/9/30
「のぞみかなえたまごとじ」 ロストテクノロジーを整理していたペイロー兄弟とちとせ。その中で、ちとせは書いたことが本当に起こるノートを見つけて…。 「オールオッケーロケ弁当」 究極のロストテクノロジーを探し、エンジェル隊は洞窟の暗闇の中を進んでいた。だが、途中で行き止まりになってしまい…。
主要キャスト