
松井ゆき子(和久井映見)は食品会社事務員。石川県能登で民宿を営んでいる両親の元を離れ、東京でひとり暮らしをしている。そんなある日、上京してきた兄の菊雄(岸谷五朗)を新米の運転手と間違えた商事会社の社長・高木雅史(唐沢寿明)と出会う。彼には妹がおり、同じ年頃のゆき子に好意を抱き・・・。
S1 E10 • 1994/12/19
母の孝子(河内桃子)が、ゆき子(和久井映見)と菊雄(岸谷五朗)との帰郷を待っていたかのように亡くなる。悲しみの松井家に、高木コーポレーションから100万円の香典が届く。菊雄は「多すぎる」と言い、父の忠志(河原崎長一郎)は「手切れ金代わりだ」とゆき子を殴ってしまう。
主要キャスト