
大学時代、ボート部の仲間として固い友情で結ばれていた7人の仲間たち。藤木貴子(鈴木保奈美)、高月健吾(唐沢寿明)、神野時男(江口洋介)、飯森則子(洞口依子)、塚原純(石橋保)、斉藤尚美(中島宏海)、倉田篤(中野英雄)。卒業から3年、就職せずに渡米した時男を除いて、社会人としての道を歩んでいた彼らは、恩師の葬式で久しぶりに再会する。皆、充実した日々を送っているかのように振る舞うが、実はそれぞれ悩みを抱えていた。自分の夢や大切なものを失いかけていた彼らは、時男の出現で変わらぬ友情を確かめ合うが・・・・・・。

S1 E12 • 1992/4/2
父親を告発して落ち込んでいる健吾(唐沢寿明)を、貴子(鈴木保奈美)や時男(江口洋介)、純(石橋保)、則子(洞口依子)、尚美(中島宏海)らが励ます。その純は、則子に「子供を2人で育てよう」と持ちかけて断わられ、時男はパチンコ店を辞め、尚美はまた、不倫相手の五郎(森本レオ)との愛に生きる考えだ。時男と鹿児島の篤(中野英雄)の墓に詣でた貴子は、「自分を選んだ」と暗に別れを告げられ、純はリハビリセンターの職員たちの熱心さに感動する。貴子の母・清絵(佐藤オリエ)は再婚し、貴子はひとりぼっちに。
主要キャスト