
専修大学出身でヨット仲間の日高涼、山下克巳、戸田輝也の3人は、平凡な社会人となってからも先輩の丹波洋介の経営するマリンレストランに集まり交流を続けていた。 週末はカフェバーに集まってイイ男捜しの日々を送る、しがないイベントコンパニオンの渡辺亜紀子、坂本恵美、中村美佐の3人は「横浜のお嬢様」を装って独身弁護士が集うパーティーに出席し、同様に「弁護士」と身分を偽って出席していた日高ら3人と出会う。交際を続けるうち互いに嘘をつき通せなくなるが、次第に等身大の愛情に気づき始め、クリスマス・イヴの夜を迎える・・・。

S1 E9 • 1988/12/19
いよいよクリスマス。涼(三上博史)は残業、克巳(大江千里)は故郷へ、輝也(布施博)は工事現場。どうやら女っけのないクリスマスイヴだ。亜紀子(麻生祐未)、恵美(鈴木保奈美)、美佐(井上彩名)はクリスマスケーキ売りのキャンペーン。 加奈子(工藤静香)は、涼、克巳、輝也に手編みのマフラーのプレゼント。亜紀子は友彦(宇梶剛士)にもらった指輪を美佐に返しに行ってもらう。そして美佐と友彦は意気投合する。医者の浩一(黒田アーサー)とデートの恵美は、ホテルを抜け出して輝也のところへ、そして、涼と亜紀子はどちらも寂しい夜だったが・・・。 今回はそれぞれの男女のクリスマスイブの過ごし方を描く最終回。
主要キャスト