
舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。 圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。 だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…。

S2 E13 • 2014/3/29
Aパート「正しい恋バナ」 前回に引き続き両親が出張で不在の津田家。 帰宅したタカトシであったが、そこには何故か家にいた魚見が出迎えていた。 理由を聞くと、夕飯を作りにきたのだという。さらにそこにシノも加わることに… Bパート「遠距離アタック」 生徒会室にインタビューにやってきた畑ランコ。 しかし、見出しのタイトルがどれも不穏なもので、シノとタカトシは猛抗議するのであった。 Cパート「毛のラインナリ」 生徒会室に入ってきたタカトシ。 しかしそこにはスズしかおらず、シノ、アリアの2人は卒業式の方にいっているとのことだった。 2人きりの空間で、スズはじっとタカトシを見つめる。 Dパート「桜の空」 卒業式の季節。 桜才学園では、校歌「桜の空」が合唱されていた。 体育館内、送辞として在校生代表に選ばれたタカトシはゆっくりと壇上に向かうのであった。
主要キャスト