
彼女はただの暴君なのか、それとも “病める学校” を救う平成のジャンヌ・ダルクなのか? ―日本テレビ系で2005年7~9月にかけて放送された『女王の教室』は、前代未聞の異色教師、それも “連続ドラマ史上最悪の主人公女教師” を天海祐希が演じ、さまざまな波紋を投げかけた話題のドラマです。学級崩壊、校内暴力などの問題で学校の危機が囁かれる昨今、天海祐希扮する阿久津真矢は、成績で生徒を差別し、教え子たちの秘密を握り、親まで手なずけ…と冷酷な鬼教師ぶりを発揮。

S1 E11 • 2005/9/17
過労で倒れた阿久津(天海祐希)が退院し、行方をくらます。和美(志田未来)は、もう会えないのかと心配を。一方、由介(松川尚瑠輝)は阿久津が常に監視していることを思い出し、援助交際の芝居を女子生徒に打たせる。だが、女子の身に危険が。阿久津が期待通りに現れて助かるものの、暴力ざたに。教頭(半海一晃)は、阿久津の追放を決める。
主要キャスト