
借金取り立て屋の八郎は関西弁を操り、一馬に借金返済を迫る。しつこい八郎から逃げた一馬だったが、数日後、別の借金取りにつかまる。保証人を呼び出せと脅された一馬は八郎をだまして呼び出し、自分だけ逃げようとした。お互いの性格や秘密を知った八郎と一馬の間には、奇妙な友情が芽生えていく。

S1 E11 • 1995/12/22
八郎(浜田雅功)が警察に向かうと一馬(木村拓哉)が来て自首すると言い、玄関前で殴り合い八郎が中に連れられ、一馬が目覚めると早乙女佐織(戸田菜穂)が居て、八郎が捕まった理由と殴り合った理由を聞き辞表を返すと、下村七重(石田ゆり子)が来て八郎に面会を断られ心の中で裏切ったと言い、留置所で心(飯島直子)が八郎に結婚は止めたと言い八郎が結婚を申し込むと断った。一馬は心から八郎の伝言を聞き、客(的場浩司)が来て、一馬は友情とは何かを考え佐織に帰り離婚届けを渡され運命を言われた、一馬は警察に出頭し刑事・志村(角野卓三)は八郎の話しと食い違うと言い、八郎を連れて来て話し合えと言い、一馬と八郎は七重と一郎の事で揉め、八郎は一馬の方が世間の役にたつと言い張り、一馬は八郎は自分に自惚れているだけと言い、志村に八郎は芝居を続けるが一馬は多田(内藤剛志)を殴った動機は八郎が親友だからと言った。志村は八郎に多田が意識を取り戻したと言い釈放し、逮捕された一馬を八郎が訪れ親友かと聞き、八郎が心を訪れると七重と一郎に会いに行かせ、七重が大事なものは一郎と八郎だと言い漸く八郎と一郎が親しく話し出した。1年後に出所する一馬を誰も迎えず、一馬が七重の家に行くと引っ越し、看護士を目指す佐織の手紙を読むと、八郎が車で来て焼き肉屋に連れ、心が最後の客と結婚したと言い、七重との結婚は一馬の出所待ちで実家に戻っていると言い、一馬は八郎を約束だと殴ると感謝の印と殴り返され、七重の実家に行こうとするが車が故障しヒッチハイクで向かった。
主要キャスト