
支持率の低下に頭を痛める内閣総理大臣(田村正和)が、“超短命内閣”の汚名から逃れるべく奮闘する姿を描く。 総理は国民だけでなく政治家からも嫌われ、内閣人事もままならなくなっていた。 だが、お嬢様(佐藤藍子)の家庭教師に呼んだ青年(筒井道隆)を見て、あるアイデアを思いつく。

S1 E11 • 1997/6/17
証人喚問で「全て自分の責任だ」と証言した総理(田村正和)は、総辞職に追い込まれる。退陣会見は新総理(唐沢寿明)の就任会見と重なったこともあり、タブロイド紙の記者とローカルTVのカメラが一台という有り様。そして官邸スタッフと家族が見守る中、総理の最後の演説が始まる・・・。
主要キャスト