
秋元康の小説を元にした映画『着信アリ』の成功を受けて、菊川怜主演のテレビドラマとして製作された。 携帯電話を通じた死の予告電話によって人が死んでいくという点では、秋元康の原作や映画の着信アリと設定は似ているものの、物語や登場人物などは全く異なるスピンオフ的作品となっている。

S1 E10 • 2005/12/16
由美がいち時期姿を消したことで、亜美の遺体のありかを隠蔽するために大山を殺害したのではないかという疑惑が浮上。そんな時、明和女学院で由美が襲われたという知らせが入る。仙堂たちが駆けつけると、亜美の遺体の手掛かりを探していたところ何者かによって殴られ気を失っていたという。しかし、疑いを解かない仙堂たちは、由美に詰め寄る。無実を訴えながらも答えに窮した由美は、死の予告時間が迫る中、部屋を飛び出す。 その後、学院内を調べていた仙堂は再び由美と顔を合わせ、そこで驚くべき事実を発見。付近に由美の携帯が落ちていたことから再び疑惑がふくらむ。そうして、由美は警察に軟禁状態となるが、隙を見てその場を脱出する。その頃、仙堂はコインロッカーから大山が残したと思われるビデオテープを発見。再生すると、学院のバラの花壇が映し出されていた。それを見た仙堂は、由美が花壇に先回りして証拠を隠滅するのではと察し、山下と共に現場に向かうが…。
主要キャスト