
"心から「ほっ」とするアニメです。"
姉の静流と妹の瑞生は見鬼(けんき=妖怪が見える)、憑巫(よりまし=妖怪に憑かれやすい)であり、彼岸のモノたちと何らかの関わりを持たずには生きていくことができない。 姉妹をどう育てようか思い悩んだ家族は祖父母の暮らす田舎に二人を預けることに。 どこか懐かしさを残す田舎の町で静流と瑞生は祖父母や町の人達から自然や妖怪と共存することの意味を学び、昔の人達がごく自然に行ってきた神仏への尊びや自然への畏敬の念、その土地に根付く風習等を通じて現代の日本人が忘れかけている「大切なもの」を学んでいきます。 TVアニメ「もっけ」を描く世界は、人があくせくせず、物事の背景にある“ストーリー”を読み解く心の余裕や感受性を持っていた時代。だからこそ、「もっけ」は世代、時代を超えて人々が普遍的に望むもの、大切なものを再認識させ視聴者の方々を心から『ほっ』とさせます。

S1 E24 • 2008/3/25
真夏の陽光に輝く川の横で、見慣れぬ少年・冬吾がふけっている。お父さんを亡くした冬吾は、ここのところ毎晩ある夢を見ているらしい。お父さんと一緒に川で遊ぶ夢を。その場所を探す協力を申し出る瑞生。一方、少し前からおばあちゃんの具合が悪く・・・。
主要キャスト