
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!

S1 E2 • 2026/7/12
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。 そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。 「真理ちゃんが行方不明になっているんです」 石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。 真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――! そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し……!?

S1 E3 • 2026/7/19
義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。 その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、京一が古人骨の一件に何か関わっているのではないか、と疑い始める。 その頃、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者の小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。日江製薬周辺の取材を行っていた小野寺だったが、自宅は何者かに部屋は荒らされていて、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。 二人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。
主要キャスト