
冬のなんかさ、春のなんかね
ドラマ2026•50dk•star8.0(2)•trending_up7
ドラマ
クリエイター:今泉力哉
⼟⽥⽂菜(つちだあやな)27歳。⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、現在3冊⽬を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか“きちんと⼈を好きになること” “きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。
詳細
ステータスEnded
初回放送2026年1月14日
最終放送2026年3月25日
エピソード時間50dk
シーズン1
エピソード10
タイプScripted
製作国日本
原語日本語
使用言語日本語

最新エピソード
S1 E10 • 2026/3/25
冬の晴れた日に
ゆきお(成田凌)の誕生日。初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲花)はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。ひとりの人とちゃんとつきあう、みたいなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。一通り話し終えた文菜は、「あ」と呟く。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」と微笑むが…
画像
キャスト
主要キャスト
























