
舞台は“官能小説”編集部。活字でしか得られないロマンを求め、大人たちが大真面目にエロを考える…異色のお仕事ドラマ! 出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職することを決意した大泉ましろ(桃月なしこ)。配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治(徳井義実)ら編集部のメンバーが「隣人」を題材にした新刊のタイトルについて激論を交わしていた。異様な光景にましろは愕然とする。会議で飛び交う卑猥なワード…、淫らなイラストへの探求…、デジタルエロがあふれる時代に、あえて「活字」でエロを発信する意義とは何なのか…? 戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、エロの世界のプロフェッショナルへと成長していく──。

S1 E10 • 2026/3/12
新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』が注目される中、「実際の監禁事件をモデルにしたのではないか」という疑惑が持たれ、その結果 SNS 上で大炎上してしまう。作品だけではなく、官能小説自体にも批判的な意見が増え、ましろは編集長の玉川丈治(徳井義実)とともに神室の元へ急ぐ。神室に疑惑の真偽を確認していると、玉川の元に編集部の渡瀬美帆(髙畑遊)から電話が…。なんと、週刊誌から玉川が過去に逮捕された事実や作家の東雲妖子(早織)の不倫問題などを暴露する記事が出たのだった。さらに批判が集まるフランス出版官能小説編集部。事態を収集するべく玉川は一人で記者会見の場に立つことを決意するのだが…。
主要キャスト