
松本演じる菜帆はゲーム会社に勤務。ある日、公園で伊野尾演じる無愛想なイケメン・晴流とぶつかり、彼が着ているヴィンテージの服をコーヒーまみれにしてしまう。弁償するお金がない菜帆に晴流は、なぜか30回の手作り弁当でチャラにすると提案。こうして奇妙な契約で結ばれた二人。突拍子もない晴流の言動に菜帆は翻弄されながらも、昼休みの50分間だけ共に過ごす関係を重ねていく。 しかし、この時、菜帆はまだ知らない。晴流の正体が、憎きライバル会社のトップクリエイターであることを…。元夫婦の社長同士が私情込みでいがみ合っていることが原因で、もし男女交際が知られたら、どちらも即刻クビ!?二人の間には、次々と障壁が出現します。キャラが立ちまくりな個性派キャストは近日発表。続報をお楽しみに。

S1 E8 • 2026/3/15
晴流(伊野尾慧)は、スランプから抜け出すため海外に拠点を移すことを考え始める。「会えなくなるかもしれない」と言われた菜帆(松本穂香)は、離れ離れになる寂しさ以上に、晴流の力になれないことにもどかしさを抱えていた。そんな中、海外企業による敵対的買収の魔の手がパイレーツ社にまで伸びてくる。加えて、晴流と同期のライバル・氷川(田村健太郎)が引き抜かれるとの噂も出回り、パイレーツ社のピンチに晴流は珍しく動揺。しかし氷川は「マーヴェリックがいるパイレーツ社を辞めるわけがない」「マーヴェリックは俺たちの最後の希望」と晴流に発破をかける。晴流をずっと敵視し、皮肉な態度を取り続けてきた氷川だが、その復活を最も望み、信じ続けていたのもまた氷川だったのだ。 好敵手に勇気付けられた晴流は、その夜、夕食も取らずに企画を練り続ける。菜帆はそんな晴流に“夜弁”を差し入れし、さらに構想中の企画を晴流から聞いた菜帆は、自主的にキャラクターのラフ画を作成。菜帆のデザインからインスピレーションを得た晴流は、一晩で一気に壮大なゲーム企画を完成させる。 翌日、菜帆は晴流の頑張りを労い、晴流憧れの赤いタコさんウィンナー入りの“おこちゃま弁当”を作ってくる。すると、楽しそうに食事をする二人のもとに初老の男性が現れる。財布を忘れてお昼が食べられないという男性に、2人は弁当をお裾分けし、ランチタイムを一緒に過ごす。一方、晴流による起死回生の一撃で、パイレーツ社の株価は急上昇し、志麻(木村多江)と恭平(高橋光臣)も手を結ぶことで合意する。その矢先、突如現れた人物により、買収バトルは予想外の展開を迎える!? そんな中、30回目の弁当契約終了直前に、晴流が菜帆の前から姿を消す…!
主要キャスト