
「キレる妻」中村アン&「残念な夫」小澤征悦 W主演!衝突と罵声で困難を乗り越える一家奮闘ホームドラマ 朝山家は、脚本家として売れている夫の賢太(小澤征悦)、夫が所属する事務所で社長を務める妻の朝子(中村アン)、高校1年の長女・蝶子と小学6年の息子・晴太の4人家族。その日、賢太は、執筆した朝の国民的ドラマ『ムキムキ』初回放送の朝を、家族と一緒に見ようとそわそわしながら迎える。しかし、居間には賢太以外、誰の姿もない。発達障がいの特性から朝が弱い晴太はぐずって起きてこず、朝子はそんな晴太の世話と家事、そして仕事に出かける準備で大忙し。反抗期的不機嫌さがデフォルトの蝶子に至っては、そもそも興味の対象外だ。一世一代の日をさみしく迎える賢太。だが、それは朝子から見れば、夫が日がな一日エゴサーチに明け暮れる、悪夢のような一日の幕開けだった!子どもの面倒も見ず、自分の承認欲求を満たすためエゴサーチに没頭する賢太と、そんな賢太を長年夢見る映画監督としてデビューさせるため、家庭と仕事を切り盛りしながら営業に勤しむ朝子。どこまでも自己中心の夫と、そんな夫にキレまくりながらも自分以外のことを優先する妻の、愛しくも奇妙な家族の物語が始まる。

S1 E8 • 2025/9/7
映画『夜山家の人々』は無事クランクアップを迎える。晴太(嶋田鉄太)の転校も完了し、ようやくひと段落ついた朝山家に、成瀬(土佐和成)が訪ねてくる。 中野(松尾諭)の話になると察していた賢太(小澤征悦)は、成瀬を前に居心地の悪さを感じてしまう。中野の実家まで線香をあげに行き、知り合いに声をかけ葬儀も行うという成瀬とは対照的に、中野のために何もしようとしない賢太は、「人を大切にする人だと思っていた」と失望を口にされ、返す言葉もない…。 そんな中で迎えた映画の公開初日。朝子(中村アン)のある衝撃的な告白に賢太は動揺したまま、舞台挨拶に臨む…。
主要キャスト