
5人の監督が表現するそれぞれの“23歳” FODオリジナルオムニバスドラマ『I am…』 2024年の日本で、たしかに生きている、23歳たちの主人公たち。生々しい感情、個性をそのままに、“私”“23歳”を伝えたい物語。 この時代がどうなっても、この場所がどこであっても、世間に合わせて生きることだけに縛られず、自分を認め、自分であることを好きになる。 承認欲求、自己否定など、様々な感情が渦巻く現代に自己を認識し、そして、自己を表現する。 大切なのは自分らしくあること。 それを「23歳」で描きます。23歳、もしかしたら人生で最も様々な人がいる年齢かもしれない。 社会にでる新人もいれば、すでに社会人として慣れている人もいて、子供がいる人も。みんな同じ歳なのにすごく様々。 5人の監督が“23歳の私”をテーマとしてそれぞれの物語を綴るオムニバ…
S1 E5 • 2024/1/26
岡島茉里(石川瑠華)、23歳、文具メーカー勤務。何の変哲もない生活を送っているように見える彼女は、周囲に打ち明けられない、とある秘密を抱えていた。それは、45歳の売れない役者・ 服部圭⼀(古山憲太郎)と交際、同棲しているという事実。「22歳差」という「歳の差恋愛」を気にする茉里をよそに、周りは「普通」という価値観を押し付け、悶々とする毎日だ。 そんなある日、母(中島ひろ子)が上京してくることになり、茉里の家に泊まることになるのだが・・・。 茉里と圭⼀の「隠蔽作戦」の果てに迎えるラストとは!? これは、とある女性の「打ち明けられなさ」についての物語である。