
『ドクターX』のテレビ朝日×『梨泰院クラス』のSLLがタッグ!! 日韓クリエイターが共同制作する《オリジナルドラマ》 《美しき孤高の女性弁護士》が愛した男は…殺人犯だった…!? 愛と欲望をセンセーショナルに描く、美しくも上質な禁断のラブサスペンスが開幕する!! この『魔物(마물)』は、不倫、DV、セックス…など愛と欲望にまつわる過激なテーマと、満たされない人間たちの歪んだ人間模様を美しい映像とともに描く禁断の問題作です。主人公・華陣あやめ(かじん・あやめ)は実力ゆえ将来を嘱望されながらも孤独を抱えて生きる美しき女性弁護士。彼女は誰にも属すことなく歩んできたからこそ、“弱さ”を武器にする女性をどこかで軽蔑してきました。ある日、そんな彼女の前に、美しく魅惑的な男、源凍也(みなもと・いてや)が現れます。実は、彼は“愛=所有”と信じる、危うさをはらんだ人間。従順な妻もいますが、凍也には妻に対するDV疑惑がちらつくばかりか、有名大学教授殺人事件の容疑がかかり…。 そして、その事件をきっかけに、《誰にも属したことがない孤独な女・あやめ》と、《激情を秘めた危険な男・凍也》という本来なら決して交わるはずがない2人が本能的に強く惹きつけられ、許されない恋に堕ちていくことに――。 あやめは、凍也の無実を証明するため奔走しますが、はたして殺人の真相は…!? 《禁断の愛》に堕ちていく、2人の末路はいかに…。

S1 E8 • 2025/6/13
傍聴席が隙間なく埋め尽くされた、法廷。弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、被告人で虚ろな瞳で呟く。「……あれは…何のためにおかした罪だったんだろう……?」こうして、ある“殺人事件”の裁判がはじまった――。 時は巻き戻り1年前―。静かなる狂気をはらんで、あやめの前に姿を現す源凍也(塩野瑛久)。「どうしてここに…?」「あやめを、待ってた」 階段から突き落とされ、血を流す最上陽子(神野三鈴)に目もくれず、あやめにゆっくり詰め寄る凍也。制御不能な“魔物”と化し、憎しみを叫びながら襲い来る凍也に、あやめは涙を流しながら必死に抵抗する。「謝れ」「謝ることなんて、一つもない」「お前のせいだ」「あなたは誰も愛したことなんてない。なのに、私はあなたを愛してた…!」
主要キャスト